サポステ学校連携推進事業のご案内

☆就職が決まらない、すぐに離職してしまったなど、卒業後に困ったときはサポステをご利用ください。
☆在学生、中退者に関してはそれぞれ次のような支援も行っています。

~多様な支援プログラムでひとりひとりのチャレンジをサポートします~

~備えあれば憂いなし、在学中に知っておきたい~
サポステの就労支援
高校を卒業した後、就職が決まらない、なんとなく入った会社を辞めてしまった、バイトを転々としているなど、進路に迷うことがあります。ハローワークで自力で就活するのも難しく途方にくれる、そんなとき頼りになるのが地域若者サポートステーション(サポステ)です。
高校を卒業した後、就職が決まらない、なんとなく入った会社を辞めてしまった、バイトを転々としているなど、進路に迷うことがあります。ハローワークで自力で就活するのも難しく途方にくれる、そんなとき頼りになるのが地域若者サポートステーション(サポステ)です。サポステは学校と企業の間にあって、ガイドの役割を果たしています。一人ひとりの職業イメージや適性などを確認しながら多面的なサポートで就労まで伴走していきます。高校卒業後3年以内の離職率が約4割と高いことを踏まえ、学校と連携して在学生への情報提供を行っています。

 

また、サポステでは高校を中退した、あるいは、中退することが決まった若者を対象に進路相談を行っています。前向きに職業や学業などの進路を選択していけるように、学校と連携しながら「切れ目ない支援」を展開し、必要に応じて訪問支援(アウトリーチ)を行います。
様々な理由から高校を中退することになったとき、ご本人の気持ちに耳を傾け、将来の不安や夢、進路について相談にのってくれるところがなくて、一人で悩みを抱えたまま、長く家庭内にひきこもってしまうことがあります。 こうしたことを防ぐため、サポステの相談員がご家庭を訪問し、ご本人やご家族の相談にのり、早期にサポステに来られるように働きかけていきます。ご本人の状態により訪問支援が難しい場合や別な支援が必要と判断される場合は、保護者の方や学校と検討の上、適切な専門機関をご紹介します。

 

~前向きに、自分らしく~
中退からのチャレンジをはじめよう
かしわサポステは高校中退という出来事を、若者が自分の人生を主体的に考えるきっかけとしてとらえ、新たなチャレンジをサポートしています。
かしわサポステでは、高校中退経験のある若者が様々な支援プログラムを通じて人間関係や自信を取り戻し、新たな目標にチャレンジしています。進学や高卒認定試験を目指す、職業訓練や資格取得に挑戦する、まずはアルバイトをしてみるなど、いろいろな選択肢を相談員と一緒に考え、進路を見つけて自立していきます。サポステを卒業する頃には見違えるように成長しスタッフを驚かせます。一人でも多くの若者が「可能性」を伸ばしていけるよう、かしわサポステの支援も日々進化していきたいと思います。
>> 利用者の声へ
サポステのご利用やアウトリーチのご希望など、お気軽にご相談ください。

かしわ地域若者サポートステーション

〒277-0004 柏市柏下66-1 柏市勤労会館内