かしわ地域若サポートステーションは、あなたのはじめの一歩を応援します。

出あい かしわサポステ

かしわサポステは利用者の皆さん、OBの皆さんがいろいろな「出会い」や「つながり」を
実感できる場を大切にしています。このページではOB・OG の皆さんからの投稿を通じて、
情報交換、共同企画、イベント、作品紹介など楽しい話題を提供し、かしわサポステの輪を
広げていきたいと思います。ぜひサポステのサポーターとなって応援してください。

サポステからのお知らせ・お誘い

オールサポステデーのご案内
毎月1回(第3もしくは第4)土曜日の午後は和室を解放します。OBも現役も自由に使えます。
また、予約がなくてもふらっと来て参加できるグループ活動やイベントを企画しています。
仕事の悩みを一緒に考えたり、みんなでワイワイ楽しめるようなテーマや企画を募集しています。

OBからのメッセージ

下記のような内容でメッセージを募集しています。気軽に発信してください。
 1.かしわサポステへのメッセージ、言いたい放題
 2.OBネットワーク:活動紹介、仲間募集、イベント案内など
 3.仕事NOW:こんな仕事しています


◆ 活動紹介
かしわサポステで得られたことで一番おおきのは、サッカーメインのスポーツサークルに
関してでしょうか。最初は小さな集まりにすぎなかったのですが、徐々に形をなしてゆき、
いろいろな仲間との出会いと別れを繰り返し、青空の下、ワイワイ楽しみながら5年間程やってきました。
ここで培われたものは、大きな喜びとともに将来忘れることはないでしょう。大切な居場所であり、
これからも活気に満ちたサークルであり続けられたらと望みます。(2014.8 副島さん)



◆ かしわサポステへ
柏サポステに一言。40歳以上になったら…と考えると不安です。若者ではなく、中年サポステも必要です。
半分冗談、半分本気。いや、本当に切実です。

◆ 活動紹介
月一回、土曜日に手が沼周辺を軽くウォーキングやってます。その名も「ゆる・かる・ウォーキング」
名前の通り、緩くて軽いので無理しないでできます。まだ始まったばかりですが、平均5人くらいの
参加者がいます。女性の参加者もいました。ちょっとおしゃべりをしながら、気分転換に、ぜひ一緒に
やりませんか?男女問わず、募集中です。詳しくは、柏サポステまで。(2014.8 岩佐さん)



◆ かしわサポステへ
サポステは来所する人の居場所となって欲しい。いろんなものを抱えてても、今のままではまずいと思い
一歩踏み出しサポステに通ってる人が多数いると感じていた。サポステはいつでも心境を吐露できて、
同じ悩みを抱えている人が用事がなくても集まれる場所であって欲しい。

◆ 活動紹介
柏周辺で卓球をしています。時間は不定ですが、練習しようと思えば毎日できる状態です。
毎月1回は団体戦や個人戦の試合に出て楽しんでいます。知人友人も増えて東京や茨城の試合へ遠征することもあります。
メンバーは常に募集中です。

◆ 仕事NOW
主に病院清掃や医療廃棄物の回収をしています。救急センター内の清掃、手術室床の洗浄・ワックスがけなど
普通では経験しない仕事をしています。平日は3万歩弱ぐらい歩いたり、業務に入る時間が朝6時のときもあり
早寝早起きが習慣となっています。(2014.8 横須賀さん)



◆ 仕事NOW
今は、介護職を始めて4年目になりました。今年は、自分の担当してるフロアのリーダーに推薦されたり、国家試験の
介護福祉士に挑戦したりします。日々軽度から重度の認知症の方達と関わり、日勤から夜勤まで不規則な業務をこなしています。
ストレスはものすごくたまりますが、やりがいのある仕事だと思います。
昔から料理が好きで、施設でも高齢者の方に作るのですが、こないだ野菜ソムリエの資格を取りました。(2014.8 須永さん)



◆ かしわサポステへ
かしわサポステの皆さま。参加できる時はプログラムに参加出来たらなあといつも思っています。口下手さ加減に自分でも
げんなりするのはあいもかわらずなのですが、何かお手伝いできることがあればいつでもご連絡頂ければと思います。
本当にありがとうございます!

◆ 仲間募集
音楽が好きな方、ご連絡頂ければなんて思います。ジャンルは問わずです。
聴いたことのないミュージシャンや音楽のジャンルについて発見するのがうれしいので、情報交換出来たらなあと思います!
オススメがあればサポステ経由での伝言や、メールなどでも構いませんので、ぜひ教えて頂ければと思います (^-^ (2014.8 Bさん)


■ 2016年7月 OB体験談

今回OB体験談を引き受けてくださったSさん。久しぶりの女性の登場です。

Sさんは高校三年で学校に行けなくなってから社会に出て働くことを考えるまでの10年間を「いろいろ考えた大事な時間だった」と話し始めました。
高校では大学を目指して予備校に通って頑張っていましたが、学校が好きになれず、怒鳴る先生や校則などが窮屈で2年の終わりから保健室に行くようになりました。
3年の初めに保健室の先生からクリニックを勧められ、ドクターと相談し休学することになりました。
なんでこうなってしまったのか…苦しくて24時間泣いていました。

訳も分からずお先真っ暗な状態のとき、ドクターから「悲しい気持ちはやり過ごし、自分が楽しいと思うことをしなさい」といわれ、できないながらも、
この言葉を信じて何とか楽しいことをしようと心がけるようになりました。
楽しいことに導かれるようにして、しだいに悲しいところから抜け出せるようになり泣く頻度が減っていきました。

でも、同級生がどんどん大学生になっていく現実を前に焦りは募る一方で、自分は外が怖くて電車に乗れない、家からもなかなか出られない日々が続きました。
苦しいけれど、身近なところで今できることを毎日毎日考えて、お布団を干したり、折り紙を折ったり、一日一日意味があると思いたくて日記をつけはじめました。
それは今も続けています。

ある日、母親に車で送迎してもらってコンサートに行ったらめちゃくちゃ楽しかったので、外にライブなど楽しいことがあれば勇気を出して出ていくことを繰り返しました。
幸い家族は自分のことを見守ってくれていたので、家は安らげる、気持ちを休ませることができる場所でした。

焦りや不安と戦いながら「ちょっとずつしか人は変われないけど、いつか出られる日がくるかもしれないなぁ」と家の中で平穏に暮らしていると、
だんだん気力が戻ってきて、何かできるかもしれないと思い始めました。

そろそろ外に出てみようかと、2012年にサポステを訪ねました。
けれど、それから2年ほどは人と知り合うのが怖くてプログラムには出ず、相談に通うだけでした。
そんな中、高校を退学してしまっていたので認定試験を受けてみようと考えるようになって、勉強をはじめたら勉強嫌いの自分が地道に勉強できたのには驚きました。

2014年11月に認定試験に合格したのですが、本当に大変だったのはそこからでした。
「次はどうしよう、もう社会に出ていくしかないんだ…」と思ったら、ひどく落ち込みうつっぽくなり、涙が止まらない、夜も眠れない、ご飯も食べられない、
将来どこかでのたれ死ぬのかもしれないと怖い想像まで浮かび、くるしい気持ちを宥めるために、最初の2年通っていたクリニックにまた行くことにしました(不安な気持ちが落ち着くまでの数ヶ月間、薬を処方してもらいました)。

その頃はテレビを見ても外を歩いていても「働け!」と言われているように感じ苦しくなりました。
それでも最初の一歩を踏み出したい、何とかしなくてはとサポステの作業トレーニングに参加したのですが、初めて行った時は緊張し、暗い顏をして誰とも話せず、という状態でした。(今のSさんからは想像できません!)
「それでも続けよう、世の中に出ていく手がかりはここにある気がする」とプレッシャーに耐えました。
週2回から3回と通う回数が増え、同年代の人たちとささやかな話をし、話せた、よかった、と少しずつ積極的になっていき、
プログラムの「さわやかな自己表現」に出たときにはとても楽しかった、次も出たいと思えたのです。

そんなときサポステから事務の仕事があると勧められ、清水の舞台から飛び降りる気持で飛び乗ってみるしかない、なりふり構わずやるしかないと受けることにしました。
さて、その結果は…社会を経験してみると、世の中に出ても案外死んだりしないんだな、と思うことができました。仕事のない日は、他の小さなバイトをしたり、趣味に没頭したり…。
正社員で働くことは大事なことだけれど、二足のわらじも不安定なりに楽しいし、今はその不安定さが気に入っていて、そういうのもありかなと、人それぞれに理想とする働き方があると思っています。
悲しい気持ちになったら息を深く吸って、楽しいことを考えて実行する。例えば枕カバーを気分で変えたりとか(^^♪

最近は資格の勉強を始めました。自分には他にもできることがあるという気持ちです。わらじは何足にもなってとてもバタバタしています。
今日の午前中の「夢デザイン」ではコラージュにかじりかけの大きなドーナッツを貼りました。以前なら中途半端な状態にしておけなかったけれど、慌ただしさの中で、気づいたら自分がすごく変わっていました。
もうちょっと落ち着けたらいいと思うけれど、そうも言っていられない、と普通の社会人のようなタフさは、繊細さがなくなるようで少し寂しい気もします。(昔の自分のよさも忘れたくないと思うのですね)

<作業トレーニングに新しく入ってくる人たちに伝えたいことは>
サポステでの知り合いの作り方については、ひとりで孤独なのは嫌だ!もっと話せる明るい子になろうと勇気を出してがんばりました。
今の自分は修行のたまもの。いつも不安で、胸のあたりがもやもや苦しくて…ドクターの「自分が楽しいと思うことをしなさい」という言葉を信じて、なんとか楽しいことを探して、なんとか切り替えようとしてきました。

そんな心の励みになる言葉をひとつもっていたから、無理だったことが、その言葉に引っ張られるようにしてここまでこれたと思います。
その身のこなし方は今も変わらず、仕事で嫌な思いをしても寝て忘れる、そうすると、少しずつ、辞めちゃいたいと思いながらも筋肉がついてくるんです。
あとは日記を書いたり、サポステで愚痴を言ったりして解消しています。

<何か始めるときの勇気、はじめの一歩のきっかけは?>
高卒認定試験については中退したことを心のどこかで気にしていたので、今向き合おうと考えました。
仕事を始めるときは、エネルギーを溜め込んでいるのに、世の中に出ていくのが怖くて何もできない…という堂々巡りの状態を終わりにしたい、しなくてはと思えたからです。
出て行く時は、手探りで水の中をもがくような感覚でした。きっかけは知人から声をかけてもらった一日バイト。「世の中に出ていくってこんな感じなんだ。意外と溺れ死んだりはしない」という感覚がもてました。
人の中で動く自分は自分のままで大丈夫だったのです。「さわやかな自己表現」の実践編は職場ですごく役立ちました。身のこなし方、ストレスから自分を逃す方法を学びました。(泳ぎ方がわかったのですね)
それまで世の中に出ていかなきゃという圧力をすごく感じていました。
「ずっと家で心安らかに過ごすだけではいられないだろう」という意識と「世の中が怖い!」という気持ちのせめぎあいの中で「いや、もう、行くしかない、なんだか行けそう」という意識になったら、周りにいろんな機会が転がっていました。(社会に出るって、実はそんな感じなのかな)

<スタッフより>
Sさんはコラージュで自分の内面を表現するのが大変上手なのですが、自分を語るときの素直でありのままのことばはとても説得力がありました。
サポステには同じような経験をした方、同じように感じている方も多いと思います。この日も心を動かされ、勇気づけられた人が多くいました。
Sさんもまた自分の体験談が誰かのきっかけになればと思いながらお話ししてくれました。
自分に向き合い、自分の気持に正直に10年というさなぎの時代を経て内面から成長し、今、蝶になり外の世界をひらひらと自分らしく飛び回るSさん。
さなぎの時に出会い今日まで伴走してきた相談員もまた人生の素晴らしさを体験させていただきました。
Sさん、ありがとう。

■ 2016年1月 OB体験談

今回はカルチャーセンターでお仕事をしている O さんにお話をしていただきました。

O さんは親の勧めでサポートステーションの利用を始めました。当初は“こんな所に来てもどうしようもない”と、思っていました。
プログラムに参加してもお遊び感覚でピンとこないことばかりでした。
しかし、サポートステーションに通っているうちに“ちゃんとやろう”という気持ちになり、積極的にプログラムに参加するようになりました。
就職活動もはじまり、はじめて事務職の面接を受けた時には“処刑台にのぼるような気分”でしたが、まずは現在も働いているカルチャーセンターで
週 2 回のアルバイトからはじめました。

カルチャーセンターでの最初の仕事は、添乗員として利用者に同行するというものでした。行きたくない気持ちでいっぱいだったけれど、
行ってみたら意外と大丈夫でした。
昨年の 12 月からは契約社員となり、未経験ながら経理の仕事もやっています。事務系の仕事もやってみたら意外とできました。
その他にも受付やセミナー講師との連絡調整もやっています。セミナー講師との連絡調整は、はじめは抵抗しかなかったけれど、これもやってみたら何とかなりました。
受付の仕事はお客さんに御礼を言われるととても嬉しい気持ちになります。
大変なことは職場の人間関係で、年配の職員に怒鳴られることもあるけれど、そこはうまく受け流してストレスを溜めないようにしています。

今は週 5 日+αで仕事をしている O さんからのアドバイスは、苦手だと思っていることでもやってみたら意外とできることが結構あるということです。
コミュニケーションが苦手だから受付なんてできないと思う人がいるかもしれませんが、少し考え方を変えると受付はその場限りなので
“もう会うこともない”と思えば、結構できてしまうと言っていました。

一生懸命仕事をして、後輩からも慕われている O さんをこれからも応援していきたいです。

■ 2015年2月 OB体験談

柏サポステ開所当時の利用者Kさんにお話をしていただきました。

Kさんは、不登校を経験し、学校卒業後、気がつくとニート状態が長くなっていました。
サポステには、母親の紹介で来ることになりましたが、最初は人に自分の内面や弱いところを見せたくなかったので、
相談するのも嫌で、来たくなかったそうです。

サポステに通うようになってしばらくして、相談員から靴屋での職場体験を進められ、接客は好きではなかったけれど、行ってみました。
そこでは、お客さんがいなくて暇なとき、何もしないでいるのが嫌だったので掃除をしたり結構マメに動いていたら、
お店の人に気に入られ、「うちはハローワークに求人募集を出しているから応募しない?」と言ってもらえるほどでしたが、
結局、応募はせず、代わりにハローワークの職業訓練に通いWebデザインを勉強しました。

Kさんはもともとパソコンが得意で、フォトショップやイラストレーターができたので、職業訓練のカリキュラムは
午前中2時間位で終わってしまい、残りの時間は自分で好きなことをしていたそうです。
その後、ジョブカードを利用して、ある印刷会社で3か月訓練を経て正社員オペレーターとして採用されました。
しかし、数年後に会社の経営が悪化し、従業員削減の憂き目にあいます。
しばらく失業保険をもらいながら仕事を探しましたがなかなか見つからず2年ほどが過ぎたのち、
現在は、人から紹介された都内の印刷会社で、Webデザインのオペレーターとして働いています。

オペレーターの仕事というのは、印刷物のデザインや文章の校正で、自分が関わった商品が出来上がり、
町中で看板や広告、冊子が本屋に並んでいるのを目にすると、とてもやりがいを感じるそうです。
ちょうどお話に来てくれたこの時期は学校の教科書改訂で仕事がとても忙しく、毎日残業で疲れているはずなのに、
サポステ利用者のみなさんの為に、自分の話が何かのきっかけになればと、色々な質問にも気持ちよく答えてくれました。

「どの人も苦労していると思うから、人を羨ましいと思うことはない。」
それどころか、「自分はこんなに楽をしていていいのかと思う。みんなもっと大変だと思う。」
「自分は社会経験も足りないけれど、みんなにアドバイスできることがあるとすれば…、何かをするのはリスクもあるが、
何かをすれば自分に身についてくるものだから、もし何かに興味を持ったら、ちょっとネットで調べてみるとか、
本を1ページでも読んでみるとか、人に話してみるとか、何か行動すると何かにつながる。」と言ってくれました。
本当は、仕事なんかしないで本を読んだり、ドライブしたり、ゲームをしたりして楽しく遊んで暮らしたいですよ、と笑いながら
仕事だけの人生じゃつまらない、たとえ1日の大半の時間を仕事で過ごすとしても、ほんの少しだけでも仕事と関係ない時間を作り
それを大事にしている、というKさんの話にとても教えられるものがありました。

それは職場のお昼休みの先輩との会話だったり、家に帰ってからの友人との電話だったり、寝る前に読む本の1ページでという。
日常の小さな幸せを大事にするということです。
仕事や職場で嫌なことがあると、せっかく休日に友人と会っているときにも仕事の愚痴を言ってしまいがちですが、
Kさんは、それは楽しい時間に仕事(愚痴)を入れることになるのでしないそうです。自分の話を少しも苦労話のように語らず、
ダメ人間だったと言いながら、Kさんは、その時々、誰に評価されなくても自分ができることをしていたように感じました。

Kさん、どうもありがとうございました。

■ 2014年9月 OB体験談

現在、医薬品のルート配送をしているIさんに体験談を語ってもらいました。

卒業後、就職し、結婚もして、それなりに普通の人生を順調に歩んでいたが、会社が倒産したことで、事情が変わり、生きるのが苦しく難しい時期がありました。
倒産後、必死で仕事を探したが、リーマンショック後の大不況でなかなか決まらない。失業期間が長くなるにつれ、精神的にもおかしくなってきた。
夫婦関係も悪くなってしまい、離婚することに・・

精神科に行き、医者に「どうしたらウツが治るか?」と尋ねたろころ「仕事が見つかれば治るだろう」と言われた。
こんなに苦しくて身体が動かないのに、まだ仕事を探さなくてはならないのかと思ったら泣けてきた。

そんな苦しい時期を経て父親の紹介でサポステを訪れた。色々なプログラムがあったが、まず、パソコン講座に出る事にした。
パソコンなら、来て、座っていればできるので、なんとかできると思った。それから、相談員と話し合い、少し身体を慣らすために、。
掃除の仕事を始めたが、これが良かった。 この仕事をしている人は年配の人が多く、一生懸命働いていると周りの人が皆褒めてくれる。

その後、医薬品のルート配送の仕事に就く事が出来た。
担当の薬局に医薬品を配送する。薬局の店員にも色々な人がいて、時にイヤな思いもする。
何より、はじめは、何百種類もある薬の名前を覚えるのがとても大変だった。

けれど、今では、この仕事に満足して働いている。
車の運転が好きなので、この仕事は合っているし、薬局は潰れることはないと思われるので業界としては安定している。
この仕事は、皆、契約社員だが、長く続けられる。ずっと仕事を探していた時は、正社員に拘っていたのも良くなかったのかもしれない。

以前の自分は、周りの人に対して劣等感もあったけれど、今は皆と対等だと思える。
それは、自分の辛い経験を周りの人にはできないとても凄い経験をしたのだと思えるから。 
自分だから出来る事がある。同じように苦しんでいる人が沢山いて、自分の経験が彼らの為になるなら、これを役立てない手はないと思っている。
これからも、この経験を人のために役立てていきたいと思っている。

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● いつ行けるの?

火曜日から土曜日の
10:00~17:30(午後5:30)
にご利用いただけます。

● どんな人が行けるの?

学校を卒業・中退あるいは仕事を辞めた後、
一定期間無業の状態にある15歳から39歳までの方と
その保護者の方を対象としています。

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※ ご利用は無料です
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